揚げずに作る米粉焼きドーナツ
ふっくらふわふわ
もっちり♡
バナナのやさしい甘さ
型なしでカンタンにできますよ…♪
小麦粉を避けたいから
米粉ドーナツを選びたい
油が気になるから
焼きドーナツを選びたい
だけど米粉でつくる焼きドーナツは
卵がつかわれていたり
牛乳や豆乳がつかわれる…
*卵がつかえない
*牛乳・豆乳がつかえない
どちらかの人もいれば
両方当てはまる人もいるはず
だから今回のレシピは
卵・牛乳・豆乳なしでつくってみました
焼きドーナツにつかわれる
卵、牛乳、豆乳には
ふっくらさせる役割があります
揚げるドーナツより焼くドーナツは
水分が蒸発してしまうぶん
どうしてもパサつきがち
それを防ぐために使われるのだけど
卵はアレルギー反応が出る人も多い
牛乳や豆乳はお腹の不調を起こしやすく
便秘や下痢、ガス溜まりといった症状に
つながりやすくなります
そこで卵や牛乳、豆乳の代わりに
‟バナナ”を使って
パサつかない
ふんわりしたドーナツをつくってみました
(バナナって不思議で
混ぜるとふっくらしたスイーツになるんです
ホットケーキなんかもそうでしょ?)
しかしバナナを使うと
バナナ感が強かったり
甘すぎたりしてしまいがち…
米粉と合わせると
もっちもちになりすぎるなんてことも⚡
そこで今回は配合を工夫し
ほんのりバナナ風味な
やさしい甘さのドーナツに
ふっくらふんわりした
本格的な仕上がりにしました
あとからくる
ほどよいもっちり感がクセになりますよ🥰
しかも!
バナナを使うことで嬉しいこともたくさん!!
バナナには
不溶性食物繊維が豊富に含まれます
食物繊維には2種類あるのですが
不溶性食物繊維には
便のカサを増してくれる働きがあります
‟なかなかお腹がスッキリしない”
そんな便秘がちな方にオススメなんです
また、お腹が緩い方もカサが増すことで
軟便が落ち着くこともあります
不溶性食物繊維は便の調子をよくするのに
役立つ存在なのです❁
バナナには甘みがあるので
砂糖の量を抑えられるのもうれしいところ!
砂糖もお腹の調子を悪化させたり
甘いものが止められない
依存症にも落とし入れやすいですから
ひかえることは大切なことです
他にもビタミンがたくさん含まれ
風邪予防など
健康面でもいいところがたくさんありますよ
型もいらない
米粉とバナナがあればスグできる!
いつでも簡単にできる
お腹にやさしい焼きドーナツです
ぜひお役立てください☘
低フォドマップ料理研究家あゆ
~バナナチョコ味もおいしいですよ!~
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